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国際ジャーナル みつばちの天敵。

海外でミツバチの群れに大きな被害をもたらしている害虫「アカリンダニ」が国内で初めて発見されたそうだ。ミツバチを輸入した際に検疫をすり抜けたか、密輸によってもたらされたかのようである。
ここ数年ミツバチが劇的に減ってしまっていることがあちこちのニュースで扱っていた。私はハチミツが大好きで、ハチミツの専門店でいろんな花のハチミツを購入していたこともある。しかしそのニュースを聞く度にミツバチが大量死したり、海外のミツバチも輸入できないなどによってハチミツがとれなくなるのではないかと不安に思っていた。養蜂家の方々もさぞかし心配であろう。ハチミツがとれないだけではない。果物の受粉も出来なくなってしまう可能性もある。農薬の問題も浮上しているそうだ。環境に優しい農薬の散布も考えていかなければいけない。
西洋ミツバチだけではなく、日本ミツバチやロシアミツバチなどの養蜂も検討していかなければならないのではないかという意見もある。いずれにせよ、ミツバチを救うのが急務である。「アカリンダニ」を殺虫する方法や減ってしまったミツバチを増やす方法など、早く研究結果がでることを心待ちにしている。

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