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経済がわかる国際ジャーナルの紙面

治療費の未払い
先日、ふと現代画報を開いていると、治療費未払いの実態が書かれていた。一病院あたいの被害額は、2005年時点で約3300万円。中には1億を越える病院もあるというから、かなり多くの人が未払いで治療を受けているかということを実感できる。

しかし、その背景には医療費負担や社会背景により、払いたくても払えない現状を抱えた人も少なくないようだ。

その証拠に最も多い未払いの患者は、高額の手術、出産、救急患者だ。出産においては、出産までの検診にも費用が出せないという理由から未検診の妊婦が多いという。もちろんだれもが安心して元気な子供を生みたいはずだ。そのために、医療費負担の制度もある。

それでも、後で返ってくるといえど“今”を生きるために必死な世帯が予想以上に多くなってきているのではないのだろうか。医療技術や生活レベルの上がっている豊かな日本において単に低所得者層が増えているという言葉ではかたずけられないくらいの生活が深刻化している”まさか”の現状があるのではないだろうか。経済月刊誌の現代画報では、
近年のモンスターペアレントと呼ばれる保護者達の
モンスター化する理由は、教師への社会不信だけではないと書いている。

別の理由は、“家庭のゆとり”が減っていることによるものだ。
雇用機会均等法が浸透し、経済悪化が進む中、共働きは当たり前となり
父母のどちらもストレスを抱えるようになってきた。働いている分、当然子供と接する時間は限られていて、目をやる時間や余裕などが少なくなっている。

そんな中、自分の意見を爆発させる場所を無くした親が、家庭内の問題を教育機関へとぶつけたり、愛情のかけ方を間違えた表現として教育機関へ無理難題を押し付けている。

もちろんこれが全ての理由ではないため、極端に捕らえてしまってはいけないが、すくなからずこうした影響はあるのではないかということだ。

そう考えると、モンスターペアレントが悪者としてとりあげられているが、実はモンスターペアレントの行動は、保護者のSOSではないだろうかと思えてくる。誰もが被害者になってしまいやすい不安定な状況下、ひとつひとつを丁寧にゆっくりと立て直していくことが必要だ。テレビで対決
明日、社会問題を取り上げた恒例のテレビ番組があるそうです。
テーマは社会・親子・教育。
“誰でも良かった殺人”や“教育委員会の不正”“ネット社会への依存”などの社会問題を取り上げて議論が行なわれようです。

伝えたいメッセージは
「今、私達がしなければいけないこと!」を考えて実践すること。

詐欺問題はもしかしたら明日貴方の身におこるかもしれません。
もしかしたら今日、被害者になるかもしれません。
子供が今どこかで問題に巻き込まれているかもしれません。

そんな社会の不安を少しでも小さくしていこう、
そう呼びかける番組。大注目しています。
多くの人が見て、考えるきっかけとなりますように。

現代通信社
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