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昨日見つけた国際ジャーナルで読む

詐欺被害者の中に、「高齢者」が目立つ。
ニュースなんかと見ていると、都内に住む女性74歳だとか、68歳といった世代をよく見る。高齢者が被害となった詐欺事件の手口は、子供を装って「企業に失敗した」や「株に失敗した」などと行って心配を買い、口座に振り込ませるといったものだ。親のかけがえのない子供への愛情や思いやりや優しさを踏みにじるこうした反抗が、1年間に何十件、何百件と起きているが、この腹立たしい思いをどこにぶつけていいかわからない。

私はまだ詐欺には会っていないが、いつか親がそうした詐欺被害を受けたらと考えるだけでイライラとする。祖母は65歳を越えたくらいから耳がよく聞こえないし私の声と姉の声をよく間違っていたし、70歳を越えてから家電の使い方すらうまくこなせなかった。80歳を迎えるころには、時々記憶があいまいになっていた。

そんな家庭は、我が家に関わらずどこにでもある話だ。そこに漬け込んで、本来ならつかまってすぐに御用となる馬鹿な手口で高齢者を騙す人が、今日もどこかで贅沢な暮らしをしているかと思うと、社会への希望がさらに無くなっていく。タスポ
現代画報からの記事
「成人識別ICカード taspoの有効性を問う」

2008 年、たばこ自動販売機に成人を識別するICカード「taspo」が導入され、自動販売機ではこれを持っていないとたばこが買えなくなってしまった。未成年は登録ができないため、未成年の喫煙を阻止できる方法ではあるといわれているが、結局のところ人からもらったり、コンビニエンスストアなどで成人のフリをして買えば簡単に未成年の手に渡ってしまう。

しかし、「taspo」は意外にも成人喫煙者に大きな“めんどくささ”を与えてしまっているようだ。現に自動販売機の売り上げは激減。変わりにコンビニでタバコを買う人の数は多くなったという。そればかりか、ついで買いのお客が増え、実質的な売り上げも伸びているという。

これは、社会的に見てもお金がまわっているというのはいいことだし、逆にコンビニやたばこ販売店がなければタバコを買えないことで、禁煙に繋がるというのもいいことだ。

ICカードまで作って、多くの費用をかけている割には、なかなかその有効性は現れないのでは?と懸念していたが、案外多方面への良い影響もあるのではないかと最近は考えている。クーリングオフ
悪質商法による被害が蔓延している今の日本において、
救いの綱といえば、「クーリングオフ」制度である。

しかし、現在のキャッチセールスやオレオレ詐欺、
ねずみ講などの悪徳詐欺商法はクーリングオフできない隙間
を狙ってやってくる。特に個人経営をしている自営業者は、
クーリングオフ適用外のため、会社名義で購入してとせがんでくる
場合があるという。

そんなケースを考慮して、法改正が進められているか、
どうしても適用外といった部分はでてくるため、
ますます個人自営業者が狙われるのではないかということが
懸念されている。

まずは一人一人が、騙されないように、
気をつけて行かなければいけない。

国際ジャーナル
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