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国際ジャーナルの月刊誌 盛岡弁をまとめた辞典

日本には、数多くの方言があると思います。最近では、方言や各地域の風習などを紹介

するテレビ番組も放送されているかと思います。

そんな中、「酔ったぐれ」「われぇごどでねぇ」など盛岡弁の単語や言い回し3257語を

まとめた「盛岡ことば辞典」が完成したそうです。
ちなみに「酔ったぐれ」は「酔っぱらい」、「われぇごどでねぇ」は「笑い事ではない」

だそうです。

生粋の話し手が少なくなった盛岡弁を後世に伝えようと盛岡市八幡町の81歳男性が発刊

まで10年もの年数をかけた労作だそうです。この本は市内の書店で販売されているとい

うことです。

五十音順に、「あうぇに」、「ばんきっしゅ」、「はんごろす」などと紹介されている

ということです。単語の意味だけではなく、同義語、語源、会話の中で使う実用例も
挙げて、標準語から盛岡弁を調べられる逆引き辞典も盛り込んであるということです。


そして、正確な発音や抑揚を伝えようと全単語の実用例を、81歳男性が発声して吹き
込んだDVDも付属されているそうです。
各地域の方言は、聞いていると非常に面白く感じます。私は大阪なので、関西弁を話し

ますが、大阪では通じる言葉が東京で通じないというのが多くあることに気がついた時

期がありました。昔から使われていた方言が、今では使われないというのは少し寂しい

気にもなります。歴史あるものは、時代が過ぎても受け継ぎたいものですね。




国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナルに掲載
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