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月刊誌・国際ジャーナル 光の画家

日本人は印象派が大好きですよね~。モネ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、ピサロ、モリゾ、ギヨマン、シスレー・・・名前聞いただけでその絵も思い浮かぶ作家も居れば、名前は分からなくても絵を見れば「ああ 知ってる!」という作家が多いのは、やはり私たちが印象派の絵によく触れている証拠でしょう。そんな印象派の中でも大家であるルノアールは、絶大な人気がありますね。現代画報に『ルノワール
──伝統と革新』展についての記事載っていて、見に行こうかと思ったら、去年のことでした。なぜって、あの有名な「可愛いイレーヌ」は大阪展のみの出展!だからですよ~。一目見れば、この愛らしい少女が美術の教科書に載っていたことを思い出す筈です。透けるような白い肌と柔らかく澄んだ眼差し、なんといっても特徴的なのは少女の上半身を流れる長く美しい髪の毛の表現です。光が当たる部分は金色を帯び、陰になった部分は憂いを秘めたように濃く深い茶、波打つウェーブが赤く茶色く変化に富んでいます。そんな髪の表現が、少女の息遣いをも感じさせてくれる、本当に美しいポートレートです。やっぱりルノアールは光と影の表現が素晴らしいですね。光と影と言えば古典主義ですが、決定的に違うのは、ルノアールが光を主にしているところでしょう。影の中にも光を感じさせることができるのは、やはり巨匠の業です。





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