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報道通信社とは 親の態度

最近、新聞で児童虐待を伝える記事がずいぶん増えたような気がします。命を取
り留めた子はまだしも、死んでいった子が受けた仕打ちを考えると、ほんとうに
やりきれない気持ちになります。

保護された子供の行く末についても、心に受けた深い傷をどうやっていやしてい
くのでしょうか。

最悪の事態になる前に保護されるべきなのですが、これがなかなか難しいようで
すね。

周囲が虐待を疑っても、親が強く否定し、子供が親をかばってしまっては、介入
しづらくなります。

先日新聞に、大阪市内の医療機関が、市の児童相談所と連携して、子供が虐待さ
れているかどうか判断するチェックシートを作ったという記事がありました。チ
ェック項目は61にも上ります。

その中で紹介されていたのが、子供の状態の他に「親の態度」。

順番が待てない、スタッフに食ってかかる、以前のことをたずねると極端に嫌が
る、独特の育児法を主張する…等々。本来の医療行為とは関係ない親の態度もし
っかりチェックし、虐待かどうかを見抜こうというわけです。

現代画報」2009年2月号に、児童虐待についての記事がありました。

医療機関は、子供が虐待を受けている場合、一番わかりやすく追求しやすい機会
だと思います。

ぜひこのチェックシートを参考にして、子供が不幸にならないように手を差し伸
べてあげてほしいものです。





国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
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