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報道通信社・現代画報社・国際ジャーナル 最後の輝き

現代画報」にも北斗七星の記事がありましたが、これからは北斗七星から連な
る春の大曲線など、そろそろ春の星座を楽しむ時期です。

しかし意外な寒の戻り、まだまだ澄んだ空気の中で、冬の星座に最後の名残を惜
しむのも悪くないかもしれませんね。

冬の星座の代表格、視野いっぱいに整った勇士を見せるオリオン座。

オリオン座には明るい二つの星、リゲルとベテルギウスがあります。

オリオンの肩の部分に当たるのがベテルギウス。リゲルの方がベテルギウスより
少し明るく、他の明るい星と大きな六角形を形作り、「冬のダイヤモンド」と呼
ばれます。

その「ベテルギウス」、超新星爆発へ向かうと見られる兆候が観測されている、
と少し前の新聞に載っていました。

米航空宇宙局(NASA)が公開した画像によると、星の表面の盛り上がりとみ
られる二つの大きな白い模様が写っているとのこと。またここ15年で大きさが
15%減ったという報告もあるそうです。

専門家の話では、爆発は「数万年後かもしれないが、明日でもおかしくない」と
いう、我々にとっては非常に予測しにくい話ですが、地震の予測もそんなもので
すね。

実際ベテルギウスの年齢は数百万歳ですが、天文の世界では若いほうなんだそう
です。太陽は46億歳ですから。

超新星爆発の後はブラックホールになってしまうので、爆発の際満月ほどの輝く
というのは、その生涯を終えるための輝きなのですね。






「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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