スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

月刊誌は報道通信社の報道ニッポン 統合失調症

「統合失調症」をご存知でしょうか。

統合失調症は、幻覚や妄想が生じて思考が混乱したり、感情が不安定になったりする病気の
ことで、100人に1人程度発症するのだそうです。脳神経系の発達に問題があると、成長後に
ストレスが引き金となって発症すると考えられていましたが、詳しいメカニズムは分かりま
せんでした。先日の新聞でこの統合失調症に関する記事が載っていました。

統合失調症の一部は、胎児期の脳神経系の発達障害が原因であることが、ある大学教授らの
マウスを使った実験で明らかになったそうです。
これは、新たな治療薬の開発などに役立つと期待されるということです。2月25日付の科学誌
「ニューロン」に発表しました。

大学教授らは、統合失調症の候補遺伝子で、神経系の成長を促す「DISC1」に着目しました。
脳が形成される出生5日前の胎児のマウスで、脳の「DISC1」を一時的に働かないようにすると、
成長したマウスは音に過敏の反応したり認知機能が低下したりするなど、統合失調症に特有
の症状を示したのだそうです。脳の神経細胞の数は正常ですが、回路が未熟で機能が低下して
いました。統合失調症の治療薬の投与で症状は改善したということなのです。

この研究をした大学教授は「治療薬の開発に役立てたい」と新聞取材で話していました。


私には、記載されている内容が難しくて理解するのには時間がかかりそうですが、技術の発達
で今まで不可能だったことが可能になっていくということに驚きを感じています。そして、今
まであきらめていたことも「あきらめなくてよかった」と思う時がそう遠くはないかもしれま
せんね。




国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
現代画報社
報道ニッポン
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

発達障害は自宅で治せます!

あなたの育児ストレスが一瞬にして解消され、発達障害のお子様がお利口さんになる方法をお教えします。

統合失調症と共に歩む会

統合失調症を薬物に頼らず改善することができる革新的な方法というのは存在します。そしてそれはすぐにでも始められる簡単な方法なのです。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ピーナツさん

Author:ピーナツさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。