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月刊誌・現代画報 岩手県が介護雇用プログラムを

岩手県は新年度、失業者を対象に介護福祉施設で働きながら介護福祉士やホームヘルパー2級
の資格が取れる「介護雇用プログラム」を始めると、ある新聞で紹介されていました。


厳しい状況が続く雇用情勢と、人手不足に悩む現場のニーズに応えるもので、資格を取りたく
とも元手のない失業社にとっては、就学機会と職場を同時に確保できるという事です。


国の緊急雇用創出事業を活用して、介護福祉士30人、ホームヘルパー60人の新規雇用を見込んで
いるそうです。介護福祉士は最長で2年、ホームヘルパーは1年、それぞれ県内の介護福祉施設に
勤務しながら資格取得に向けた講座の受講や専門学校への通学が出来るということなのです。

県が施設に事業を委託する形で、年間245万円を上限に、施設ごとに設置される賃金を採用者に
支給するそうです。専門学校への入学金を含めて受講に伴う金銭的な負担はないということです。

現在、県は委託業者を募集していて、介護福祉士は2月上旬から、ホームヘルパーは3月上旬から
各地のハローワークに求人を出すそうです。県長寿社会課はは「現場で実際の仕事を経験しなが
ら資格も取れる機会だ。当面の生活も安定されられる」と活用を呼びかけているそうです。

「介護」という仕事は、中途半端な気持ちではできない仕事だと思います。介護を利用する人の
お世話というのは大変だと私は思っています。ですが、実際に「介護」の仕事に就いている知人
に話を聞くと「とてもやりがいがある」と話しています。「大変なのはもちろんだけど、ひと通
り仕事が終って自分が帰ろうとすると「ありがとう」という言葉が返ってくる。その「ありがと
う」がたまらなく嬉しい。「ありがとう」が嬉しいから頑張れる」ということなのです。

今回の岩手県の制度は良い事だと思いますが、これがきっかけで介護の職に就かれた人は、どう
か人のために、自分の持ている力を発揮して下さい。



「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
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とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
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