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月刊国際ジャーナル インターネットとうつ。

 イギリスの心理学者らが、インターネットを長時間使う人にうつの兆候がみられやすいとの研究結果を専門誌に発表したとのこと。インターネットがうつを引き起こすのか、うつの人がインターネットに依存しやすいのかは明らかでないそうだ。
 そういえば、パソコン関係の仕事をしている友人はほとんどがうつを患っている。SEやプログラマーの人だ。彼らは仕事を始めてからうつになったと言っているが、仕事に携わる前からほとんどの人がパソコンに興味があったわけだから、確かにどちらが先なのかはわからない話だ。さらに、うつになると人付き合いが怖くなったりして、家に篭ることも多くなる。自然とパソコンに向かうことも増えるだろう。
 電磁波の影響などもいまだに研究されていることだし、脳に何かを与える影響もあるのかもしれないと、少し恐ろしくなった。私自身もパソコンのみならず、携帯などもないと不安になる依存症に近い状態なので、危機を感じる。しかし、私はパソコンを持っていない頃にうつを患ったことがある。やはり関係性はわからない。
 また、うつの判定は難しく、うつを装って、仕事などをさぼるケースもきっと増えているに違いない。経験者としては、本当につらく苦しくても信じてもらえずに死を考えたことすらあるので、何か正確な判定基準がほしいものだと思う。

21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
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