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国際通信社 月刊 対ロシア外交の今後における動き

東アジアの中で大きな問題となっているのが、ロシア との北方領土問題だと思
います。この問題については、最近もメドベージェフ大統領の北方領土訪問など
の動きが起きています。そのような状況の 中で、政府は2011年1月にも河
野雅治駐ロシア大使を事実上更迭して、原田親仁駐チェコ大使を後任に充てる方
向という報道が行われていま す。この背景としては、ロシアのメドベージェフ
大統領による11月の国後島訪問を事前に予測できなかったことがあるかもしれ
ません。また、ロ シアとの交渉においては手詰まり感が強まっていますので、
その打破を目指したものかもしれません。国際ジャーナルでも、この北方領土問
題の解 決に向けての提言を行って欲しいところです。今回の状況においては、
単に外交官一人の問題ではないと思います。これは長年にわたるロシア外交 へ
の無策が表れた結果ではないでしょうか。今の日本に求められているのは何で
しょうか。それは、領土問題解決へ向けた対ロ戦略の再構築ではな いかと思い
ます。経済の立て直しだけではなく、外交における日本の取組みについても、改
めて再考が必要な時期になっているのかもしれませんの で、これからの日本外
交は目を離せないと思います。






国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
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politics

意見交換は、日本人にとっての重圧である。
だから、英米人の前では子供のようにはしゃいだり、乙女のようにしおらしくしていなければならない。我々は、幼児の体験を再現する。

小泉元首相も、ブツシュ前大統領の前では、大いにはしゃいで見せたようである。このあり様が、日米間の平和を彷彿とさせている。
というのも、日本人には、まっとうな論旨というものがないからである。
それで、我が国では「議論をすれば、喧嘩になります」といわれている。

議論をするには、まず最初に、自分の把握した相手の論旨がいかなるものであるか示し、相手の諒解を得なくてはならない。
次に、その論旨の注目点は、どこにあるかを自分の意見として述べなくてはならない。
最後に、その論旨に矛盾があるかどうかに付いて述べなくてはならない。
もしも矛盾があるならば、それに代わる正しい道筋を示さなくてはならない。
矛盾がないのであれば、自分がそれを好むか好まないかにかかわらず、相手の論旨を成案と認めなくてはならない。
これは、英米人の高等教育の成果である。

ところが、多くの日本人は、相手の論旨の健全さには興味がなく、自分が相手の言い分を気に入らないなどと述べ、手段を選ばず相手の口を封じようと試みる。言いがかりをつけたり、重箱の隅を楊枝でほじくったりする。まるで、駄々っ子が手当たり次第に物を相手に向かって投げつけるようなものである。
相手の発言を自分勝手に解釈をして間違いをすることなど恐れる気配はさらさらない。言い合いの結果として、相手の口を封じられたら、自分はその議論に勝ったと考えているのである。論旨には関係がなくなる。
このような懸命な努力によって議論は敢え無くも脱線し、不毛なものとなってしまう。

問題を解決する能力はないが、事態を台無しにする能力はある。
だから、こうした物別れの事態を避けるために、日本人は '和気あいあい' を殊更重んじる必要がある。
これも、聖徳太子の教えなのかな。

相手の能力を見極めることなく、ただ日本人に議論を仕掛けても無駄である。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

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