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国際通信社 みんなの空間

ネットニュースで面白い記事を見つけました。「大都市ロンドンから信号や標識が撤去される」というもの。これだけ聞くとびっくりする話ですが、ちょっと調べてみると、実は1年前にドイツ西部の町、ボームテで同じことが実施されています。
「異なる利用を統合して信号や標識をなくす」という考え方、Shared Space(共有空間)は、オランダの交通技術者ハンス・モンデルマンが考案したものです。交通を規制するよりも、利用者が互いの存在を意識して行動する方が、より安全で効率的な交通整備が可能になるということです。このShared Spaceをより発展させるためのプロジェクトが、EUの資金提
供の下で複数の国で始められました。イギリスも一都市が参加しているそうですが、大都市ロンドンでも実施されるとはやはり驚きますね。「400基の信号機のうち20%は撤去できる」とか。
道路は「共有空間であって、車だけのためのものではない」この考え方には、そうそう!その通り!と諸手を挙げて賛成です。何しろ交通量の多いところで自転車に乗っていたり、国道沿いの歩道から交差点で横断歩道を歩いていて、思わず「殺す気か?!」と怒鳴りたくなる車に遭遇することが本当に多いです。自動車教習所では道路は歩行者優先と教え込まれるけれど、それは建前で、実際の道路は車が我が物顔で走っています。幼稚園の近くにある信号の無い横断歩道で、幼稚園児が渡るのを待っているのが分かっているのに止まる車は・・10車に1車もありませんよ。日本の交通事情にこのShared Spaceがどれだけ有効か、国際通信社の雑誌で扱ってくれないかな~。
わざと道を悪くしたり、カーブを多くすることでスピードを出させない、注意を喚起する、というやり方は日本でも行なわれてますね。こういう遠まわし的な方が日本人には合ってるのでしょうか。何にしても道路はみんなの空間ってことをドライバーは忘れて欲しくないです。オバサンもママチャリでかっ飛ばすのは控えます、ハイ。




21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
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