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国際ジャーナルと現代画報の特集記事 幼い姉妹はどのような気持ちだったでしょうか

先日、とても悲しいニュースがテレビや新聞で取り上げられました。
大阪市西区南堀江のマンションの一室で幼い姉妹2人の遺体が見つかったのです。
逮捕されたのは23歳の母親でした。
簡単にいうと「育児放棄」が原因で幼い子供が命を失ってしまったのです。
「もう子供の面倒をみたくない」ということをテレビで放送されていました。
親としてありえない言葉が出るものだ・・・と非常に驚きました。

逮捕された母親ですが、7月中旬には実家のある三重県の友人に「ちゃんと子育て
している」などと語っていたといいます。良き母を演じていたようです。

子供のことをほったらかして自分は遊んだり、自分の好きなことをしたり・・・。
こんなことがあっていいのでしょうか。テレビニュースによれば、汚い部屋の中で
胃の中には何も残っていなくて、暑かったのか服を全部脱いだ状態で子供たちは
亡くなっていたというのです。大好きなママがそばにいなくて、どれだけ心細かった
ことでしょうか。どれだけお腹が空いたでしょう。また、暑い日が続きました。
どれだけ暑かったでしょうか・・・。「服を脱げば涼しくなる」と幼いながらに
考えたんでしょう。以前、雑誌「現代画報」にも育児や出産に関する記事が載っていた
ように思います。育児は本当に大変なことです。自分の時間を削ってまでも子供に
接することが多くなります。それでも、自分がお腹を痛めて産んだ愛する子供なのです。
それを理解できないで出産して育児をしようとする人が多くなってきていませんか。
自分の中で母としての成長ができたときに出産、育児をしても遅くはありませんよ。


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