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現代画報社の現代画報の対談取材 マクロビオティック

 ストレスの多い現代、食生活も、何かと見直されていることが多いですね。
戦後、肉食中心の欧米スタイルの食生活が輸入され、それが生活習慣病、肥満な
どにに悪影響を及ぼしていること言うことはもはやよく知られているところです
ね。

 最近では、本家の欧米などがその食生活を見直そうとしているようです。

現代画報」2009年12月の記事にあった「マクロビオティック」もその一
つ。

 語源はギリシャ語で、各国で研究されている食事療法ですが、日本では桜沢如
一が日本古来の食事法に基づいて考案されたものがはじまりで、欧米でも広く支
持されています。

 日本のマクロビオティックには陰陽道の思想や、身土不二(体と住んでいる土
地とは切り離せない)という考え方がかかわっています。
 玄米の主食を中心に、副食は野菜や漬物、乾物など、という、われわれ日本人
がごく基本的に取り入れてきた食のスタイルです。

 現在、日本のマクロビオティックシェフで最も有名なのは久司道夫氏。米国人
の健康をマクロビによって向上させた功績を称えて、なんとスミソニアン博物館
(アメリカ歴史博物館)に殿堂入りが許されているのです。

 アメリカのシンガー、マドンナの息子のアレルギー体質を治した専属のマクロ
ビオティックシェフは日本人女性というのもとても有名な話ですね。





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