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愛読書、国際ジャーナルに登場

昨日のヤフーニュースにでていた
「宝くじ当選女性殺害犯」の報道記事。

犯人を知る人の話では
勤め先では「まじめな人」という評判だったそうだ。

こういったニュースを見ていると
「いい人だ」「そんな人には見えない」という
周囲からの評判がよくあるけど
詐欺や殺人ををする誰もが「悪い人に見える」ワケでは
ないだろうし「変な人」に見えるわけでもない。
そんなことになれば「悪そうに見える」人は何もしてなくても
疑われてしまう。

でも実際に、現代は「考えられない」というような
人が「ありえない」事件を起こしているから
周囲のこれまでの評判がニュースで出てくるのも仕方ないのかも。


「人を簡単に信じるな」


っていう教育を受ける時代になるのかな。携帯電話から
知らない番号からの着信。

いまだに詐欺かよ、とイライラしながら無視してたら

同じ番号から「こんばんは」というメールが入ってきた。

もちろん「こんばんは」だけを入れてくる知人はいないので

即消去するが----


どこかで、

知ってる人だったらどうしよう。が、頭をめぐる。

こうした頭の隅にある、素直な思いに漬け込んでくるのが

詐欺なんだろうな。ネットカフェ難民
国際通信社の発刊する「報道ニッポン」は、
ネットカフェ難民の唯一の救いは、彼ら本人い働く意志があるという点だと書いている。

かつて流行したニートという言葉。今ではニート=契約した仕事を持たないアルバイター的意味を含んでいるようだが、ニートとは仕事も何もしないことを指している。

仕事をしたくないと家に引きこもり、社会とのコミュニケーションさえ辞めてしまっている人よりも、家賃を支払えずにネットカフェで仮眠をとって、昼間は働きに出る。お金が充分に稼ぐことができれば、皆住居を探し、より安定した職業につくことができるということを分かっているのが救いだといっているのだ。

ただ、世間には職業難という問題がある。加えて、物価上昇や経済の発達や住居、街の発展に対して一般的な給料額がさほどあがっていない。都会における地価や住居の価値があがっているのに、給料が追いつかない。住居を確保することが難しい世代がでてくるのは言わば当然なのかもしれない。

誰かが十分に稼ぐ裏で、誰かが貧しい生活を送っている。たとえ貧しい人が減ったとしても、充分な仕事を得る人がいれば、充分な仕事につけない人がでてきてしまうサイクルが出来上がっているのではないかと思う。月々10万円の稼ぎで5万円の家賃の家には住めない。運よく3万円の家賃で見つけることができれば、可能といったところだろう。

早くこうした現状から脱却しなければ、ネットカフェ難民は増える一方だ。住居よりもネットカフェが街に溢れ、住居賃の払えない世代から、地価代を稼ぐといったサイクルが産まれてくる気がしてくる。

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